本会は江戸川区内に在住し、施術所を開設する個人経営の施術者が相互扶助の精神で社会的・経済的・技術的地位の向上を目的に設立された団体です。
会員全員がはり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師(三療)免許を有しております。
本会は昭和54年11月に江戸川区三療サービス制度事業の受託受け入れ団体として、全日本鍼灸マッサージ師会(全鍼師会)系の江戸川区鍼灸按摩マッサージ指圧師会(区師会)と日本鍼灸師会(日鍼会)系の江戸川区鍼灸師会が協議会を結成。
翌年5月28日の代議員会で規約審議・役員決定を行い、協議会の名称を江戸川区三療師会と決定。初代会長、草田昭蔵。
昭和60年5月に改組を行う。従来からの協議会を廃して、国家資格であるはり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師の免許を持つなどの要件を有すれば加入できる単一の業団体となる。
現在は江戸川区医療5団体(医師会・歯科医師会・薬剤師会・柔道接骨師会・三療師会)の一員となり、現在に至る。
その間、江戸川区に協力して健康に関係する多くのイベントに参加し、独自に講演会・無料治療など地域住民に親しまれる健康の相談役としてその存在を示し、成長をしてきました。
2008年7月現在、会員数は101名。
区内を9地区に分け、連携を図っています。
区内を9地区に分け、連携を図っています。
