江戸川区三療師会

会長挨拶  江戸川区三療師会会長 清水完治

江戸川区三療師会は 『はり・きゅう・あんまマッサージ指圧』を三療券が交付された方に施術する、はり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師の団体であり、全員が国家資格を有しております。

江戸川区三療サービス制度が発足したのが昭和53年。当時の中里喜一区長との話し合いにより発足し、現在まで継続してきた江戸川区独自の制度であります。 当初、会員は37名、75歳以上への三療券は年間4枚交付であったものが、現在は会員90余名、75歳以上への三療券は年間15枚・65歳以上への三療割引券は年間10枚・介護者への激励三療券は年間6枚・保育ママ三療券は年間5枚交付と、大きく成長してきました。

本会は東京都はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師会、東京都鍼灸師会両法人の支部融合で、事業を単一団体として行っております。また、江戸川区では医療5団体を結成、その一員となっています。

区民まつりでの無料体験コーナー(例年体験者は1,200名以上)をはじめとする区内イベントへの参加、区内小中学生が参加する「肩こりなくし隊」での肩もみ法の指導、くすのきクラブでの健康講演など、区民の健康維持・向上に寄与しております。